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WebALARM 概要

はじめに

Webサイトを守るために、既にファイアーオールやシステム監視を整備されていると思います。
それでも、クッラカーはそれらの脆弱性をつき、攻撃してきます。
そして、何よりもその目的が、愉快犯から利益を求めた悪質な攻撃に変わっていることが脅威なのです。

愉快犯のように、わざと痕跡を残すのではなく、利用者に気が付かれないように悪質なウイルスがあなたのWebサイトに仕込まれてしまったら…
あなたのWebsiteが踏み台にされてしまったら…
あなたは被害者でなく加害者となってしまうのです。

WebALARMとは

WebALARMは、国内で官公庁を中心に300サイト以上の導入実績がある、コンテンツの監視及び自動復旧システムです。
意図しないコンテンツの追加・変更・削除を検知すると直ぐに、そのバックアップデータから変更を修正し、メール又はアラートであなたにその改ざんを伝えます。

WebALARMは全ての静的なファイルを監視することができるのです。
さらに、ファイルの更新時のリスクを最小限に抑える仕組みUMAを提供しています。
このUMAは、複数台の公開サーバーにコンテンツを同時に配信することも可能にしました。

WebALARMの仕組み

※クリックすると図を拡大して表示します。

動作の仕組み

WebALARMの各モジュールの機能

エージェント

Webサーバー上にインストールします。管理者のコンソールからのコントロールにより、改ざんの検知、管理者への通知、ログの生成、改ざんファイルの保存を行います。

コンソール

Firewall内の管理者の端末にインストールします。コンソールからエージェントの各種設定を行い増す。

UMA(アップデートマネジメントエージェント)

公開Webサーバのミラーサーバ等、通常Firewall内に設置するコンテンツが収容されているサーバにインストールします。UMAが改ざんの監視を止めることなく、公開サーバへのPUTを行います。

UMC(アップデートマネジメントコンソール)

上記UMAを管理するための管理者用モジュールです。

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