
企業コンプライアンスの徹底、JSOX法対応、災害対策、事業継続性プランの実施など、日々増大するデータを安全かつ効率的に管理することは、企業活動を進める上でますます重要となっています。
Z-BYS E Server シリーズは、従来型のバックアップでは実現できなかった、リアルタイムバックアップ、継続データ保護(CDP:Continuous Data Protection)を提供する、画期的なミドルウェア製品です。
Z-BYS E Serverが実現するデータ保護ソリューション
■企業データの増加対策
■データ保護対策
■災害対策(地震/火事/水害/テロ等)(遠隔地へのデータバックアップ)
■重要資産(データ)のアーカイブ
■クライアントPC資産(データ)対策
Z-BYS E Serverの主な機能と特徴
●マルチプラットフォーム対応のストレージ共有(NFS/CIFS)
●アプリケーションサーバの仮想ディスク化(8〜100クライアント)
●8〜64世代までの自動世代管理(差分イメージ管理)
●ある世代のイメージ時点を作り出す TimeView 機能(実DISK領域は使用しません)
●NAS/SANリソースボリュームをミラーリング(同期、非同期)
●高い冗長性のフェイルオーバ(CrossMirror HA、Active/Active HA)
●リモートシステムバックアップ(ブロック差分データ転送、ディスクレスネットワークブート)
●遠隔地へのレプリケーション(指定時間、時間間隔、データ増加量)
機能一覧
製品名 |
E1 |
E2 |
E3 |
EPC |
ストレージ共有 |
○ |
○ |
○ |
○ |
世代管理 |
32 |
64 |
64 |
8 |
管理対象クライアント数 |
8 |
32 |
32 |
100 |
リモートシステムバックアップ |
○ |
○ |
○ |
○ |
フェイルオーバ機能 |
Option |
CrossMirror HA |
Active/Active HA |
Option |
レプリケーション |
Option |
Option |
Option |
Option |
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Z-BYS E Server構成例
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